UraCalc

九星気学 自動計算

生年月日から本命星・月命星を自動計算し、2026年の運勢を診断します。

九星気学を調べる

九星気学とは

九星気学(きゅうせいきがく)は、古代中国の九宮(九つの宮)と五行思想をもとに、江戸時代末期に日本で体系化された占術です。

生年月日から「本命星」「月命星」を算出し、その人の性格、適性、運勢の流れ、方位の吉凶を判断します。引っ越しや旅行の方位鑑定にも広く使われています。

九星は以下の9つです。

一白水星

水の気 / 北

二黒土星

土の気 / 南西

三碧木星

木の気 / 東

四緑木星

木の気 / 南東

五黄土星

土の気 / 中央

六白金星

金の気 / 北西

七赤金星

金の気 / 西

八白土星

土の気 / 北東

九紫火星

火の気 / 南

本命星の計算方法 — 自動計算の仕組み

九星気学の本命星は、生まれ年(西暦)から次の2ステップで計算できます。UraCalcの自動計算も同じ手順をプログラムで実行しています。

  1. 生まれ年の数字をすべて足して1桁にする — 例: 1990年 → 1+9+9+0=19 → 1+9=10 → 1+0=1
  2. その数を11から引く(結果が9を超えたら9を引く)— 例: 11−1=10 → 10−9=1 → 一白水星

ステップ1の「生まれ年の数字をすべて足して1桁にする」計算は、西洋の数秘術でライフパスナンバーを求めるときにも使われる方法です。同じ生年月日から数秘術の数字も知りたい方は数秘術 自動計算(無料)をご覧ください。

立春(2月4日頃)が年の境目です。立春より前に生まれた方は前年の年で計算します。例: 1990年2月1日生まれ → 1989年で計算(1+9+8+9=27 → 2+7=9、11−9=2)→ 二黒土星。しかも立春は年により2月3日〜5日と動きます(例: 1984年は2月5日、2021年は2月3日)。UraCalcの自動計算は1920〜2030年の実際の立春日に基づいてこの判定を自動処理します。

月命星の計算方法

月命星は「本命星のグループ」と「生まれ月(節入り基準)」の組み合わせで決まります。本命星が一白・四緑・七赤なら2月=八白土星、二黒・五黄・八白なら2月=二黒土星、三碧・六白・九紫なら2月=五黄土星を起点に、月が進むごとに九星をひとつずつ遡ります。各月の節入り日より前の生まれは前月扱いになるため手計算では間違えやすく、月命星の自動計算の利用がおすすめです。

本命星早見表(生まれ年別)

本命星 生まれ年(立春以降)
一白水星 1945・1954・1963・1972・1981・1990・1999・2008・2017・2026年
二黒土星 1953・1962・1971・1980・1989・1998・2007・2016・2025年
三碧木星 1952・1961・1970・1979・1988・1997・2006・2015・2024年
四緑木星 1951・1960・1969・1978・1987・1996・2005・2014・2023年
五黄土星 1950・1959・1968・1977・1986・1995・2004・2013・2022年
六白金星 1949・1958・1967・1976・1985・1994・2003・2012・2021年
七赤金星 1948・1957・1966・1975・1984・1993・2002・2011・2020年
八白土星 1947・1956・1965・1974・1983・1992・2001・2010・2019年
九紫火星 1946・1955・1964・1973・1982・1991・2000・2009・2018年

※ 1月1日〜2月3日頃(立春前)生まれの方は前年の行をご覧ください。1920年〜2030年の全年は 九星気学 早見表 で確認できます。

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よくある質問

九星気学とは何ですか?
九星気学は、古代中国の思想を元に日本で発展した占術です。生年月日から「本命星」を算出し、その人の性格、運勢、方位の吉凶を判断します。一白水星から九紫火星までの9つの星(九星)と、五行(木・火・土・金・水)の思想を組み合わせて鑑定します。
本命星と月命星の違いは何ですか?
本命星はその人の基本的な性格や運命を表し、生まれた年から算出します。月命星は本命星を補完するもので、内面的な性格や仕事運を表し、生まれた月から算出します。より詳しい鑑定には両方を見ることが重要です。
立春とは何ですか?なぜ重要?
立春は毎年2月4日頃で、九星気学では1年の始まりとされます。そのため、1月1日〜2月3日頃に生まれた方は、前年の九星で計算します。UraCalcではこの立春の切り替えを自動で処理しています。
九星気学の相性はどう見ますか?
五行の相生(そうじょう)・相剋(そうこく)の関係で判断します。相生は互いを生かし合う良い関係、相剋は互いに制し合う緊張関係です。同じ五行は「比和」といい、似た者同士で理解し合いやすい関係です。
2026年の九星気学の運勢はどこで見られますか?
/kyusei/2026/ ページで全九星の2026年の年間運勢を一覧できます。自分の本命星から該当する年運を選んで確認してください。本命星は /kyusei/ で生年月日から自動計算できます。
九星気学で方位を見るとは?
九星気学では各九星に対応する方位(吉方位・凶方位)があり、年や月によって変動します。引越し・旅行・商談などの行動の際、吉方位を意識することで運気が上がるとされます。本命星と年の組み合わせで判断します。
同じ本命星でも性格が違うのはなぜ?
九星気学では本命星が基本性格を表しますが、月命星(生まれ月から算出)や日命星、さらに五行バランスなどを組み合わせて総合判断します。同じ本命星でも月命星が異なれば性格や運勢の細部が変わります。
九星気学と四柱推命の違いは?
九星気学は年月日を「9つの星」に変換して運勢・方位を読むシンプルな体系で、日常の吉凶や引越しなどに使いやすい占術です。四柱推命は十干十二支を用いた命式を作る精密な命理学で、より詳細な性格・運勢分析に向きます。UraCalcでは両方を無料で計算できます。
本命星は自分で計算できますか?計算式は?
できます。①生まれ年(西暦)の数字をすべて足して1桁にする ②その数を11から引く(結果が9を超えたら9を引く)の2ステップです。例えば1990年生まれは1+9+9+0=19→1+9=10→1+0=1、11−1=10、10−9=1で一白水星です。ただし立春前(1月1日〜2月3日頃)生まれは前年の年で計算する必要があります。UraCalcの自動計算ならこの立春判定も含めて即座に算出できます。
月命星は何から計算しますか?
月命星は「本命星のグループ」と「生まれ月(節入り基準)」から決まります。本命星が一白・四緑・七赤の人は2月=八白土星、二黒・五黄・八白の人は2月=二黒土星、三碧・六白・九紫の人は2月=五黄土星を起点に、月が進むごとに九星をひとつずつ遡って数えます。各月の節入り日より前の生まれは前月扱いになる点に注意してください。/kyusei/getsumei/ の月命星自動計算なら生年月日だけで算出できます。
自動計算と早見表、どちらで調べるのが正確ですか?
計算結果は同じです。自動計算は立春(2月4日頃)前後の判定を自動で処理するため、1月〜2月上旬生まれの方でも間違えずに調べられるのが利点です。早見表は家族や友人の本命星をまとめて確認したいときに便利です。UraCalcでは両方を無料で提供しています(早見表は1920年〜2030年対応)。