運営者情報
| サイト名 | UraCalc(ウラカルク) |
|---|---|
| 運営者 | 暦野 統(こよみの おさむ) |
| URL | https://uracalc.com |
| サイト内容 | 占い自動計算ツール(九星気学・天中殺・数秘術・四柱推命・姓名判断) |
| お問い合わせ | お問い合わせページ([email protected]) |
計算アルゴリズムについて
UraCalcの各占術は、流派による解釈差を避けるため、以下の伝統的な算出法に準拠してプログラムしています。占い師の主観は入らず、生年月日(姓名判断は氏名)から機械的に計算しています。
- 九星気学:立春を年の境とする本命星・月命星の算出(立春は年により2月3日〜5日と動くため、1920〜2030年の実際の立春日で判定)
- 天中殺:日柱の六十干支から空亡(旬で欠ける2支)を判定する算命学の標準的手法
- 四柱推命:二十四節気を境とする年柱・月柱・日柱の算出
- 数秘術:マスターナンバー(11・22・33)に対応したライフパスナンバー
- 姓名判断:天格・人格・地格・外格・総格の五格と画数による吉凶判定
各占術は古来より公知の体系に基づいています。特定の流派・著作に依存しないアルゴリズムですが、流派により結果が異なる場合があるため、計算結果は参考情報としてご利用ください。
運営方針・データ検証について
UraCalcは「占いのアドバイス」ではなく「計算ツール」を提供するサイトです。運営者(暦野 統)がツールの開発と暦データの検証を担当しています。
- 暦データの照合範囲:年の境目となる立春の日付(1920〜2030年の111年分)は、JPL DE440s天体暦から算出した値を、Wikipedia「節分」の年剰余レンジ表と111年すべてについて突き合わせ、不一致がないことを確認しています。国立天文台の暦要項との照合は、2026年と2021年の2年について行いました(いずれも分単位で一致)。111年すべてを暦要項と照合したわけではありません。
- 計算ロジックの公開方針:各占術ページに計算手順の解説を掲載し、自動計算が「何をどう計算しているか」を確認できるようにしています。
- 継続的な更新:計算ロジック・解説文に誤りが見つかった場合は随時修正します。お気づきの点はお問い合わせからご連絡ください。
データの利用について
UraCalcは、計算の根拠となるデータをCSVで公開しています。立春の実日付(1920〜2030年)、 節入り日の全1,332件、姓名判断81数の吉凶と流派差の境界です。各データのページからダウンロードできます。
- 出典を明記していただければ、記事・アプリ・研究のいずれでもご利用いただけます。商用利用も含みます。
- 出典の書き方:
UraCalc「データ名」https://uracalc.com/該当ページ/ - 改変して使う場合は、改変した旨も併記してください。改変後の内容についてUraCalcは責任を負いません。
- CSVそのものの再配布も、出典を明記していただければ差し支えありません。
データは公知の暦法・占術体系を計算したものであり、事実そのものに権利を主張するものではありません。 ここで求めているのは、どこで検証された数値かを追えるようにしておくことです。 誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。修正します。
AIの利用について
どの工程に使っているか
UraCalcの解説文は、AIによる下書きをもとに作成しています。計算プログラムの実装にもAIを使いました。 一方、暦のデータそのものはAIが書いた文章ではありません。立春や節入りの日付は、太陽黄経から時刻を求める天文計算のプログラムが出力した値です。 AIに「立春はいつですか」と尋ねて得た答えを載せているわけではない、という区別です。
どう検証しているか
数値の裏付けは、人が読み返す代わりに機械が照合しています。サイトを更新するたびに検証プログラムが走り、 ページに書かれた数値と計算結果が食い違っていれば、そのページは公開されません。 立春の照合範囲は上に書いたとおりで、暦要項と突き合わせたのは111年のうち2年です。
計算の精度には限界もあります。節入りの時刻は数分の誤差を含むため、瞬間が深夜0時の前後10分に入る18件は日付が前後する可能性があります。 該当する年は節入り日一覧に明示しました。
なぜAIを使うか
この規模を手作業で組み立てるのは現実的ではないからです。節入りは12節気と111年の組み合わせで1,332件あり、 姓名判断は81通りの画数それぞれに吉凶の判定を持ちます。
実際、2026年7月にはUraCalc自身の計算から誤りが見つかりました。コードを読み直す過程で、 節入りを「啓蟄は毎年3月6日」のように固定している箇所に気づいたものです。 1,332件のうち、四柱推命の月柱では457件、九星気学の月命星では424件が誤った日付で判定されていました。 誤りを見つけたのは人が読んだからで、機械が検出したわけではありません。 機械が担ったのはその後で、天文計算への置き換えが正しいことを立春111年分との全件照合で確認しました。 誤りが見つかった場合は、隠さずこの方針で直します。
免責事項
UraCalcは占いの計算ツールであり、表示される結果はあくまで参考情報です。人生の重要な決断については、ご自身の判断と責任において行ってください。
当サイトの計算結果は、各占術の伝統的な計算方法に基づいてプログラムされていますが、流派や解釈によって結果が異なる場合があります。
当サイトに掲載されている情報の正確性には万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当サイトの利用によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。